移転します。
突然ですが、移転します。何度も移転してごめんなさい。
移転先は
まだ未完成ですが、今までいただいたトラックバックやコメントは、
そのままうつしています。
今後ともよろしくお願いします。
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大阪では1館でしか上映していない。近畿全体でも2館だけだ(7月末現在)
こないだの土曜日、昼1時頃映画館について、「2時50分の回1枚」と言うと、
「立ち見ですがいいですか?」と聞かれ、2時間前でも駄目だったか。と思いつつ
5時10分の回のチケットを購入。それでも整理券番号46番。
4時間も暇だったから、ついバーゲンで散財しちまいましたよ。疲れたわよ。
県庁の星とかさ、日本沈没とかさ、そういうのが大手映画館で見れて、
これを観るのに苦労するって、なんかね、違うと思うのよね。日本映画。
まあ私の知らない仕組みがいろいろあるんだろうし、いいけどね。
そこらのお涙頂戴の日本映画とはこの映画はまず、格が違います。
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「東京タワー オカンとボクと時々オトン」の映画化も決定しましたが(オダギリ主演って。
樹木希林って。観る気なかったのに観てしまうじゃないか)、
そっちじゃなくて、江國香織の「東京タワー」の映画化したやつ。
江國香織の本を映画化するってすごい冒険やと思う。
だって、何も起こらないことが多いもん。不倫だのいろいろしてたりしても、
ただずっとその状況のまま人々は過ごし、ちょっと心が波立ったりしても
また凪いでいって、っていう変化はあるけれど、人物達は日常的に過ごしていて、
感情が高ぶることもない。ドラマがないのだ。
文章にすると、ひたひたと迫り来る不安とか切実さとかを感じて、
読むと読者の心はそれなりに波立つ。のだが、映画だとそれをどこまで表現できるのか。
だって、ほとんど何も起こらない映画って、ねえ。
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クリスマスイブ、東京。こない人を待ってひっそりと営業を続けるジャズバーの最後の日、
そして、東京に住む人たちがいつもどおりのクリスマスイブを過ごし、
NASAはいつもどおりサンタクロースを追跡するはずの、そんなイブの日、
東京で大停電が発生する。電気が全て消え、エレベーターは止まり、地下鉄も止まり、
大渋滞が起こる中、人々のドラマは動き始める。
「こんな日だからこそ、できることもあるんじゃない?」そんな一夜の物語。
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奇跡のような映画だった。原作読んで全部話を知っている私でさえ、最後は号泣した。
映画終わって、「まーげてー、のーばーしーてー」とふと最後に流れてた曲を口ずさんでしまい、
で、それだけで思い出し泣きできるくらいの号泣だ。後ろの席の人(兄ちゃん)も泣いていた。
普段から原作がある映画にはいろいろ思うところはあって、あれが違うこれが違うと
不満ばかりが目に付いてしまう。一旦出来たイメージは映画を観たら崩れるに決まってるのに、
それでもつい観にいってしまうのは、この原作を映画がどうやってアレンジしてるのか、
映画は映画で映画として、原作では出しえない魅力があるのかないのか。
そんなことが気になったり、キャスティングが気になったり。
そもそも映像化、なのだ。原作より想像力は限定されるけれど、
できることは山ほどあるはずで、人間を実体化できたり、すごい音をつけてみたり、
映像を美しくしてみたり、どうにでも転ばせられるはずなのに、
中途半端にしか転びきれない作品が多いのはどうしてだ。
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原作は読んでる(まとめサイトも読んだし)けど、実写で見たのは初めてかも。
ドラマもほんの少し見た程度だったから。へえ、実写だとすごいなあ。新鮮。
山田孝之が演技してるのをまともにみたのも初めてだったんだけど、
何ですか、きもいんですけど。
あんなに顔綺麗なのに、完全にオタクになりきってて、びっくりした。
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飛行機の設計チームにいた女性、夫が死に、夫の遺体を持ってアメリカに行くため、
娘のジュリアと飛行機に乗る。眠っている間に娘は消えた。
娘を探しても、スチュワーデスには娘の搭乗記録はないと言われてしまう。
確かに娘は乗っていたはずなのに、娘はどこへ消えた?
しまいには娘は実は死んでいるという事実まで現れるが?傷ついた女性の妄想なのか?
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原作マンガ読まずに観ました。マンガはマンガ喫茶でまた読破するつもり。
マンガ読んでないし原作のイメージがついてないから純粋に楽しめるかと
思っていたのに、なんだかいらいらして終わってしまった2時間。
少女漫画なんだもんな、仕方ないよな、と思いながらも、なんだかな。
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時は赤穂浪士の頃。青木宗左衛門は父の仇を討つため、松本から江戸へ。
そして仇の相手を探しつつ、貧乏長屋で暮らしている。
そこには個性的な面々が揃っていて、頼んでもないのに仇を探してくれる人とか、
すぐ切腹したがる貧乏武士とか、夫に先立たれ一人で息子を育てるおさえさんとか、
その他たくさんの愛すべき人達が住んでいる。
しかし、逃げ足はやたら速いが剣術はからきしだめな宗左衛門、寺子屋を開いて
子ども達に読み書きを教えるようになる。
そして、仇が見つかるが、仇には妻と小さい子どもがいた。
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えっと、まず私の状況から説明すると、原作はつい最近読んだところです。
かなり細かく覚えてます。
そんな状況で観ました。2時間半の長丁場なので、プレミアシートでポップコーンつき。
見てる間はなんの疑問も感じず、面白く感じてました。
原作で長々とある薀蓄部分がすべてカットされ、人物達はさくさくと暗号を解き、
さくさくと動いていきます。原作で長いなと感じてた部分が早回しになった感があり、
こちらもストレスなしに見ることができました。
原作もそもそもがハリウッド的派手な展開なので、原作の深遠さを損なうとか、
そういう感じでもないわけです。薀蓄が確かに映画では少なすぎるんだけど、
まあ、原作は長すぎたしなあ。一長一短?くらいの感じで見てました。
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