« マトリックス | トップページ | マトリックス レボリューションズ »

2005/12/11

マトリックス リローデッド

マトリックス リローデッド 特別版
マトリックス リローデッド 特別版
  • スタジオ: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 価格: ¥ 1,500
  • 発売日: 2005/07/29
  • 売上ランキング: 1,142

いやあああ、面白かったわ。いやこれほんまに。

今回は安いチケットを手に入れて、友達4人(男2、女2)で見にいったんだけど、
そのうちの男1は「一回見たけどわからんからもう一回観る」と言っていて、
コンピューターにも強く頭もいいその人がわからん話って?と不安になりつつ行った。

まあ確かに話はようわからんかった。あれはどういうこと、と突っ込まれても
たいがいは答えられないと思う。仮想現実VS現実の構図が前作よりも
更に更にややこしくなっていて、目が回るようである。

それでも面白かった。話の筋も説明できないくそややこしい映画を
こうも絶賛するのは初めてよ。なんといってもあのアクションにつぐアクション、
「もうええがな」と突っ込みが入る闘いっぷり。
次から次へと強大な敵が出てきて彼らに襲い掛かるんだが、
あの、150人のミスタースミスの一斉攻撃のあまりの面白さには耐えられず、
笑うわけにはいかないので声も出せずに震えていた。腹よじれそうやったわ。
無敵すぎるネオには質より量かよ。そのシーンがまた長くてねえ。拷問やった・・

ネオが無敵な上に空まで飛んじゃって(スーパーマンのパロディとしか思えん)
モーフィアスは日本刀でトラック斬っちゃうし(友達が「五右衛門や」と笑ってた)
トリニティの運転技術は只者じゃないし。
ありえないアクションが、また素晴らしい撮影技術で描かれていて、
いちいち蹴り入れる度にスローになったり、そういうのが前作ほどわざとらしくなく
迫力を増していたので、アクションだけで充分、手に汗握れた。
カーチェイスも大画面で観るとほんますさまじかったなあ。地面を這うように
撮影してて、すごいスピードの車がどんどん目の前を通り過ぎていく。
すごい迫力。あれだけの見せ場を惜しげもなくがんがん見せてくれたら、
私はあとは何でもいいです。お色気シーンもたっぷりだったしね。

役者がまた曲者ぞろいで。ネオをたぶらかす美女、モニカ・ベルッチは
すごい色っぽかったし(なんだあの衣装は)
しかし私は「キーメーカー」が気になりました・・・・誰だよあれは。

で、え、こんなところで?というところで話は終わります。
1800円払う映画で「さて、次回」って終わっちゃう強気さ、も面白い。
あのわけわからん設定を11月まで覚えてろっていうの?と思いつつ、
「レボリューションズ」も同じメンバーで見にいくことに決めました。

それにしても、このスタッフは日本が好きねえ。
黒字に緑で流れているプログラミング言語に、カタカナがうようよ混じっているのには
びっくりした。
やっぱり「ルパン三世」みてるんちゃうかなー

|

« マトリックス | トップページ | マトリックス レボリューションズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7674/82877

この記事へのトラックバック一覧です: マトリックス リローデッド:

« マトリックス | トップページ | マトリックス レボリューションズ »