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2005/12/11

メリーに首ったけ

メリーに首ったけ
メリーに首ったけ
  • スタジオ: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 価格: ¥ 999
  • 発売日: 2005/11/12

ご存知キャメロンディアスの出世作コメディです。
この映画に彼女を起用した人はえらい。メリーは彼女以外には考えられない。
むっちゃくちゃかわいい。かわいいけど聡明ですごく性格が良くてほんまにようできた女性。

普通ここまで出来すぎの女性、しかも男にもてもてときてるから、
女に嫌われてもよさそうなもんだが
なぜかかわいくて大好きになってしまうのです。あの笑顔にやられちまうんでしょう。
それにむっちゃかわいくてスタイルも良いのに、なぜか庶民的。
いけてない男どもにも、「彼女なら僕を好きになってくれるかもしれない」と思わせる
何かがある。
それが彼女がもててもててしょうがない原因のひとつなのだな。
もてる女は手の届くかわいさを持ち合わせているのです。

なんて、すごい勉強になる?映画でした。

ストーリーは単純、高校時代にあるかわいそうな経緯
(これがまた笑える)からメリーに振られた?少年、
何年か後に敗者復活をかけるべくメリーのもとへ。そしたら彼女の周りには
いかれた男どもがうようよ、さて彼は勝ち残れるのか?
また男達がいけてないけど、かわいい。頑張れ、って感じ。
話はとても下世話にすすむのだが、笑いが止まらない。いとしい映画です。

それにしてもナレーション?の人がギター弾きながら歌うのがつぼにはまった。
なんか向こうの有名なミュージシャンらしいんだけど、ええ味出してます。
横でよくわからないパーカッションを叩いているおじさんも素敵。
ギターの彼、日本語吹き替えはモト冬樹。納得だ。

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