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2005/12/11

誘拐犯

誘拐犯 DTSスペシャル・エディション
誘拐犯 DTSスペシャル・エディション
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,129
  • 発売日: 2002/08/23
  • 売上ランキング: 19,798

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どうでもいいけど邦題はどうかと思う。
「ユージュアルサスペクツ」の脚本家が手がけた、っていう前評判がないと、
このタイトルだけじゃ到底観ないよ。

いやあ、息を呑んで観ました。予想通り面白かった。
無謀なごろつき二人が、正体もわからずに代理母を誘拐したのはいいが、
実は子供を誘拐されたのは裏社会のボスで、手ごわい敵が次々出てくる。
敵は手下もボスもそれぞれ何か企んでいて、足並みが揃ってないし、
更に誘拐されてる代理母は強いし何か企んでるし、子供にも秘密があるし、
先がどうなるかわからない。

舞台が次々変わりどうなるかわからない緊迫感があるにせよ、
だいたい最後が銃撃戦になってしまって、そういう意味で危機感あふれてたので、
期待していたような脚本、心理劇、とはちょっと違うような感じがした。
やっぱりコイツが一番強いか、っておっさんがやっぱり一番強かったし。

しかし思ったのは、「やっぱり女は強いよね」ってこと。
銃をがんがん撃ち合う中で出産する女、一番怖くて強かった。

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