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2005/12/11

マルコヴィッチの穴

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,129
  • 発売日: 2003/02/21
  • 売上ランキング: 12,288

いやーすごい映画でした。

人形師の男、人形師の腕は一流だが、うだつがあがらず、仕事がない。
見つけた就職先は「二分の一」階にあり、なぜか天井が異様に低い。
そこで男は不思議な穴を見つける。そこをくぐるとなんと俳優の
ジョン・マルコヴィッチの心の中にいけるのだ。彼はそれで商売を思い立つ。

そこに彼の変な妻、彼が一目ぼれした変な女、マルコヴィッチ本人が絡み、
だんだんえらいことになってくる。なかなか意外でおっ、と思うラスト。面白い。

説明のつかないことだらけ、そういう映画だった。
だいたいなんで天井が低かったんだっけ。なんか理由があったが忘れた。

やはり、人の心の中というのは魅力的。どうしてもどうしても、
覗いてみたいのだ。その心理をうまく突いた面白さがあった。

しかしこの映画のすごいところは、
「ブラットピットの穴」「トムクルーズの穴」とかにせずに、
あえてジョン・マルコヴィッチにしたところにあるような気がする。
マルコヴィッチ、渋い。その、微妙に有名なところがいいよね。
私が知らないだけでむちゃくちゃ有名なのかもしれないけども・・・

キャメロン・ディアスがノーメイクで出ています。最初誰かと思った。
かわいいだけじゃなくておもしろい女優さんだ。

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