« 紅の豚 | トップページ | ハウルの動く城 »

2005/12/14

千と千尋の神隠し

祝アカデミー賞ですね。記録的な興行成績を残し社会現象になった映画。
テレビ放映の視聴率は50%くらいあったとか・・・

千尋は引越の途中、両親とトンネルをくぐってしまい、
不思議な世界に迷い込みます。そこでは親は豚にされてしまい、
千尋は名前を奪われて、神様が入る風呂屋で働かされます。

出てくる人物や神様や動物、全員がとっても魅力的ですが、
一番好きなのはカオナシやなあ。
彼は千尋が好きで、うしろについてまわるんですが、
千尋を喜ばせようと思う心が膨らむほど、どんどん化け物になっていき、
千尋をおびえさせてしまいます。
そのさまがとっても、切ない。
別にストーカーをしたことがあるわけではないけど、その気持ちは
わかる気がします。誰かのために何かをしてあげるって、難しいもん。
好きであればあるほど、難しいと思う。

ピンポイントな感想を書きましたが、とても幸せになるお話です。
ハクという少年もとてもいいです。美しい。

主題歌も、綺麗なメロディに綺麗な声で、なんだか切ない歌詞です。
歌っている人が弾いている、ハープの小さいやつみたいな楽器、
なんていうんだろう。綺麗な音だなあ。

|

« 紅の豚 | トップページ | ハウルの動く城 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7674/97271

この記事へのトラックバック一覧です: 千と千尋の神隠し:

« 紅の豚 | トップページ | ハウルの動く城 »