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2005/12/09

ボイス

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  • スタジオ: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 価格: ¥ 1,125 (25% OFF)
  • 発売日: 2006/01/25
  • 売上ランキング: 23,585

とりあえず、これ、予告編が怖いって評判で、
「予告編を流したとたんに苦情が殺到した」とかいう噂も聞いたし、
友達が「白目剥いてる子供を予告編で見た。すごい怖かった」と言ってたし、
どれだけ怖いねん、とずっと見たくて、DVDになったとたんに
その友達を誘って「嫌や」と言うのを無理矢理一緒に観た。

・・・・そこまで期待したわりにはそこまで怖くはなかったけど
(ホラーには免疫ついちゃったかしらね)、でも子供は怖かった。本当に。
言っちゃ悪いけどこの子役、はっきり言って可愛くない。
不細工といってしまってもよいくらい。
その子がまた白目がちで、困ったことに演技力まで抜群なもんだから、
携帯電話をとってしまって何かが取り付いてからの彼女といったらそらもう、
画面にあらわれるたびに「もう勘弁してくれ」というくらいのすさまじさ。
だって素でいても怖いんだもんさ。あの子。言っちゃ悪いけどさ。

そして出てくる女どもがまたキレイでさ。キレイな人が何か企んでたら
それだけで怖いじゃない?女同士の闘いの怖さといったら、
お化けより怖かったよ。本当に。

ということでキャスティングの勝利な映画。
主役は松たか子的「品のいい庶民」で好感が持てるし。

ストーリーは、主役の編集者がやばい記事を書いて隠れざるを得なくなり、
追っ手から逃れるため携帯電話の番号を替えて友達の別宅に住むんだが、
番号を替えたとたんに奇怪な電話がかかるようになり、
友達の娘がとりつかれてしまう。そこでその携帯番号を調べると、
過去の持ち主は全てなぞの死を遂げていた・・・・
という内容なんだが、サスペンス要素ありカーチェイスもアクションも多少あり、と
なかなか盛りだくさんな内容で、話も予想はつきつつよくできてたし、
手に汗握りつつ見ましたね。ホラーとしても満足できるだろうし、
いろんな意味で満喫できるエンターティメントとして観ました。

しかし、あの子役、将来どうなっちゃうんだろう・・・・・・・・・

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