フライトプラン
- フライトプラン
- アーチスト: ジョディ・フォスター
- 価格: ¥ 2,488 (26% OFF)
- 発売日: 2006/05/24
- 売上ランキング: 259
飛行機の設計チームにいた女性、夫が死に、夫の遺体を持ってアメリカに行くため、
娘のジュリアと飛行機に乗る。眠っている間に娘は消えた。
娘を探しても、スチュワーデスには娘の搭乗記録はないと言われてしまう。
確かに娘は乗っていたはずなのに、娘はどこへ消えた?
しまいには娘は実は死んでいるという事実まで現れるが?傷ついた女性の妄想なのか?
えーっと、「パニック・ルーム」が空を飛んだ、みたいな映画でしたが、
単純に楽しめました。
最近の傾向として、こういうサスペンスでは犯人捜しよりまず主人公を疑え、
って感じがあるじゃないですか。実は主人公の妄想だったとか
主人公が二重人格だったとかそういうことってざらにあるわけで、
で、そのうえ主人公が演技派のジョディ・フォスターときてる。
こりゃどう転ぶかわからんなあ、結局妄想だとしても十分対応できる布陣だし、
そうじゃないとしてもジョディ・フォスターならアクションだろうが
何でもやってのけるし、と、いろんな方面に警戒?しながら見てたんだけど、
それでも十分面白いラストでした。
脚本に無駄がないというかシンプルかつ効果的にまとめられていて、
見せ方がうまいので、しっかり手に汗握れました。
もともと飛行機設計に携わっている人だったので機内を熟知してるんですよね。
普段見たこともない飛行機の裏側が見られるのが面白かったです。
ジョディ・フォスターは文句なしに好きだけど、今回もすごかったなあ。
他に有名な俳優が出てなくても、一人で十分に2時間引っ張れる存在感はさすがです。
歳をとっても綺麗だし、知的で頭良さそうだし。憧れるなあ。絶対なれないけどさ。
でも、さっきも言ったけどまた「パニック・ルーム」風で、
子どもを守るやたらと強い母親、っていう役が続いてるから、
今度は違う顔を見たいな、なんてことは思った。
今出ている「インサイド・マン」では弁護士役みたいで、それも見てみたいなあ。
スッチーの一人が浅丘ルリ子そっくり(でも白人)で、すっごい気になってしまった。
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