めぐりあう時間たち
- めぐりあう時間たち
- スタジオ: 角川エンタテインメント
- 価格: ¥ 2,500
- 発売日: 2005/11/25
感動。かなり感動。かなりよかった。
3時代が交錯する映画、かなり凝ってそうだし重々しそうだし、
眠そうやな、と思いながらみてみたんだが、いやあ、杞憂だった。
3つの時代のたった一日が、交代で描かれていく。
「ダロウェイ夫人」を書き始めたころのヴァージニア・ウルフの一日、
平凡な主婦ローラの一日、そして編集者クラリッサの一日。
彼女達にとってその一日は人生の転機だった。
たった一日を丹念に描くだけで、彼女達のそれまでの人生が、
ぐっと私の胸に迫ってきた。正直きつかったし辛かった。
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