2005/12/30

シークレット・ウインドウ

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 価格: ¥ 1,980
  • 発売日: 2005/12/16

妻と別居し離婚調停中、一人で屋敷に暮らす作家モートのもとに、
ある日不気味な男がやってくる。男は「俺の小説を盗作した」と主張、
否定しても執拗に言い寄ってきて、嫌がらせがはじまり、モートはいわれのない
恐怖に陥れられるが・・

いやあ、もう、ジョニー・デップ、すごいわ。
若手俳優でここまで演技できるのってこの人くらいじゃないかなあ。
すさまじいほどの演技力にもう呆然。

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ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ
ギルバート・グレイプ
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 2,250 (10% OFF)
  • 発売日: 2005/08/26
  • おすすめ度 4.36

ジョニー・デップ主演。私は彼が好きでいろいろ変な役のも見たが、これが一番良かった。
レオナルド・ディカプリオの出世作でもある。知的障害をもつ弟を演じていた。
こういっちゃなんだがこの時のディカプリオが一番良い。

のどかな街、動けないくらい太ってしまった母と、知的障害の弟を持ち、
平穏に生きている青年。その前に現れる、ジュリエットルイス扮する女性。
彼らが織りなす空間。そして、印象深い結末。

話の内容はさっぱり忘れてしまったけど、(上のもうろ覚え・・・)
何年も前に見たのに、今でもあの空気感と、たくさんの映像を覚えている。
少し諦めと切なさの混じった、でもやさしく、穏やかな感覚。

もう一回観て心癒されよう。

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ショコラ

ショコラ DTS特別版
ショコラ DTS特別版
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2001/11/03
  • おすすめ度 4.29

ダイエットしてる人には辛い映画だろうな。
チョコレートが美味しそう。あーホットチョコ飲みたい・・・・・

あるフランスの小さな村はそれはそれは厳格で、キリストの教えに従い
断食をやったりする。そして教会に行かない人は排除される。
そこにやってきた不思議な女性がチョコレート屋を開き、
いろんな人が恐る恐るやってきては、彼女の笑顔と、チョコレートに虜になる。
偏屈なおばあさんがやってきて、ホットチョコレートを飲んで、「これは・・この味は・・・」
と戸惑い、そして急に饒舌になって自分の悩みをあれこれ話し、ふと我にかえり
「あんたお酒でも入れたのかい」と聞く。そのエピソードに象徴されるように、
そして映画の中の台詞でもでてくるけれども、「チョコには人の心のカギを開く効果」が
あるらしい。そして厳格な村の厳格な人々は、どんどん変わっていく。

これはそういうファンタジー。ほんとに幸せになるいい映画だった。
人生楽しまないとね、って気分にさせてくれる。

村の人々も皆可愛くて、最高。特に村長さん、いいわ~
ふらっとやってきてふらっと去っていくジョニー・デップもステキだったが、(彼目的で観たからなあ)
でてくる人全員が魅力的でステキだった。もちろんジュリエット・ビノシュ、笑顔が最高。

私もダイエットなんかせず、チョコレートを食いまくるのだ。楽しく生きないとね、ありのままにね。
(勘違い・・・・)

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スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>
スリーピー・ホロウ
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2003/12/17
  • 売上ランキング: 670
  • おすすめ度 4.16

ジョニー・デップとクリスティーナ・リッチの競演で話題になったホラーです。
監督はディム・バートン、シザーハンズの監督でもある。
シザーハンズでも、カラフルな家が散らばる異空間で
ハサミ男(お、これもジョニーだ)の悲恋を描いていたが、
ここでも、ファンタジー的なありえない世界が広がっていて、さすがである。
まずその舞台設定、画面が見事である。
ファンタジーホラー(勝手に名づけたが)なんだから、
現実にありそうな舞台では、真実味がないのだ。矛盾する話だが。

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ブロウ

ブロウ
ブロウ
  • スタジオ: タキコーポレーション
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2002/05/24
  • 売上ランキング: 2,225
  • おすすめ度 4

アメリカで、コカインを爆発的に広めたある一人の男のノンフィクション。

彼は最初はマリファナをこそこそと売っていたが、やがて
見込まれて、でかいビジネスに携わるようになり、
一度は莫大な金を手に入れ、美しい妻を手に入れる。
そして、娘が出来た時に、彼はやっと本当に大事なものに気づき、
生活を改めるのだが、時既に遅し。
昔の仲間や妻に裏切られ、最後は刑務所での余生となる。

刑務所で一人過ごす彼の姿に愕然とした。
これが実話で、彼が刑務所でいまだに一人でいるかと思うと、涙が出た。
実話だからこその重み。生きるというのはなんて残酷なことなんだろう。
いくら改心したところで、過去の自分はついてくるのだ。永遠に。

本当に後味の悪い映画。ジョニーはかっこいいから、救いだった。

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パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
  • スタジオ: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 価格: ¥ 1,500
  • 発売日: 2005/12/21
  • おすすめ度 5

わははは。ジョニー最強やな。
これでアカデミー主演男優にノミネートされてしまうあたり
ますます惚れるわ。よりによってこの役でノミネートされなくてもさー
しかし「ジョニー・デップ初の3枚目役」的なこと言われてたけど
「スリーピーホロウ」も「ドンファン」も「エドウッド」も3枚目とちゃうの?

いやあ、ジョニー満喫ですよ。
どうでもいいけどキムタクがスマスマで物まねしてて
そのあとで映画を観たので妙に似ていて笑えた。

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