2006/07/20

東京タワー

東京タワー 通常版
東京タワー 通常版
  • 価格: ¥ 5,040
  • 発売日: 2005/07/21
  • 売上ランキング: 19075
  • おすすめ度 3.5

「東京タワー オカンとボクと時々オトン」の映画化も決定しましたが(オダギリ主演って。
樹木希林って。観る気なかったのに観てしまうじゃないか)、
そっちじゃなくて、江國香織の「東京タワー」の映画化したやつ。

江國香織の本を映画化するってすごい冒険やと思う。
だって、何も起こらないことが多いもん。不倫だのいろいろしてたりしても、
ただずっとその状況のまま人々は過ごし、ちょっと心が波立ったりしても
また凪いでいって、っていう変化はあるけれど、人物達は日常的に過ごしていて、
感情が高ぶることもない。ドラマがないのだ。
文章にすると、ひたひたと迫り来る不安とか切実さとかを感じて、
読むと読者の心はそれなりに波立つ。のだが、映画だとそれをどこまで表現できるのか。

だって、ほとんど何も起こらない映画って、ねえ。

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2006/06/28

電車男

電車男 スタンダード・エディション
電車男 スタンダード・エディション
  • アーチスト: 山田孝之
  • 発売元: 東宝
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2005/12/09
  • 売上ランキング: 6358
  • おすすめ度 2.22

原作は読んでる(まとめサイトも読んだし)けど、実写で見たのは初めてかも。
ドラマもほんの少し見た程度だったから。へえ、実写だとすごいなあ。新鮮。

山田孝之が演技してるのをまともにみたのも初めてだったんだけど、
何ですか、きもいんですけど。
あんなに顔綺麗なのに、完全にオタクになりきってて、びっくりした。

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2006/06/26

NANA

NANA -ナナ- スタンダード・エディション
NANA -ナナ- スタンダード・エディション
  • アーチスト: 中島美嘉
  • 発売元: 東宝
  • 価格: ¥ 3,072 (23% OFF)
  • 発売日: 2006/03/03
  • 売上ランキング: 1515

原作マンガ読まずに観ました。マンガはマンガ喫茶でまた読破するつもり。

マンガ読んでないし原作のイメージがついてないから純粋に楽しめるかと
思っていたのに、なんだかいらいらして終わってしまった2時間。
少女漫画なんだもんな、仕方ないよな、と思いながらも、なんだかな。

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2006/04/28

恋の門

恋の門 スペシャル・エディション (通常版)
恋の門 スペシャル・エディション (通常版)
  • 発売元: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 4,935
  • 発売日: 2005/04/08
  • 売上ランキング: 40,449
  • おすすめ度 3.33

うわ、松尾スズキやりよったね。すごいね。面白かった~

石の漫画芸術家の蒼木門、コスプレOLの証恋乃との恋物語。
誰にも理解されない石の漫画を書く男、門が、ある時美人OLに出会い、
一晩を過ごして童貞喪失?かと思いきや、朝起きたらすごい格好をさせられていて、
ぱちぱちと写真を撮られている。何事?彼女はコスプレが趣味で、
そして同人誌にマンガを書いていた。かみ合わない二人。さて、この二人の恋の行方は?

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2006/01/19

SAYURI

これ、映画化されるって発表された時からもう何故かすんごい気になって、
原作も早々に読んで、早く見に行きたいってずっと楽しみにしていた。
原作読んでるんだから、たいしたことない話だってこともわかってたんだけど、
やっぱり私も日本びいきなのかねえ。オリンピックでつい日本を応援しちゃう気持ちと
通じるモノがある。これだけの日本人達が出てる、しかも日本の芸者映画が
ハリウッドで作られる、って事実だけで、わくわくしてたんだと思う。
で、映画を観て夢から醒めた、って感じ?

やっぱり日本認識はたくさん間違ってた気がする・・・。
同じ間違ってる、でも「キル・ビル」はあえてわざと間違いまくってるから、
あれはあれでいいのよ。
でもこれはなんか大まじめに間違ってるからなあ。
ボケて笑いをとろうとしてる人につっこむのは簡単だけど、天然ボケ(しかもまじめ、
しかも痛い)の人につっこむのって勇気いるじゃないですか、マジギレされそうだし、
こっちもしらける、みたいな。そんな気分。

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2005/12/27

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
  • スタジオ: 東宝
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2004/12/23
  • 売上ランキング: 2,399
  • おすすめ度 3.45

出遅れました。原作もだいぶあとに読んだんですが、映画もDVD化されて
長澤まさみが女優賞をとりまくった後に観ることになりました。
もう名場面なんか見まくってるし先入観入りまくりです。
私の興味はほんの少し、「原作にはない現在の設定はどうなってるのか」
「柴咲コウ、あんたは誰だよ」そこくらいにしかありませんでした。

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Dolls

Dolls [ドールズ]
Dolls [ドールズ]
  • スタジオ: バンダイビジュアル
  • 価格: ¥ 5,250
  • 発売日: 2003/03/28
  • 売上ランキング: 15,950
  • おすすめ度 3.43

北野武の映画を観るのは実は初めてだ。
なんか、ヤクザがどんぱちやってて「痛そう」なイメージがあったからで、
でもこの映画ならそんなに痛くないかも、と思って見てみたらとんでもなかった。
痛いシーンはないが、ものすごく「痛い」映画だった。

主役2人の男女は、赤い紐を結んでずっとひたすら歩き続ける。
彼女達が何故そういうことになったのか、その経緯は哀しすぎるので
ここでは書かないが、女が男を思う気持ちが昂じて昂じて、また男も
それに応えて、そして二人は歩き続けるのだ。ずっとひたすら。
信じられないような美しい衣装を着て、日本の原風景の中。
海や、山や、紅葉や、雪や。その美しい色彩。
恐ろしく、狂気の淵で観る夢のように、キレイな色彩だった。

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2005/12/23

恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
  • スタジオ: 松竹
  • 価格: ¥ 4,935
  • 発売日: 2003/11/22
  • 売上ランキング: 8,346
  • おすすめ度 3.68

「マヨヌードルは美味しいでしょうか?」
静流がよく、こういいながらカップヌードルにマヨネーズを
たっぷり置いてから、ずずずとすする。
で、何も言わずにカットが変わる。

「おいしいのかよー教えてくれよー」
・・・この映画のイメージはまずそれだ。
誰か美味しいかどうか教えてください。自分でやる勇気がなくって。

ま、それはとにかく感想です。ほんのちょっとネタバレ?かな。と
思うので、観てない人は読まない方がいいかもしれません。
気をつけて書きますが。

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竜馬の妻とその夫と愛人

竜馬の妻とその夫と愛人
竜馬の妻とその夫と愛人
  • スタジオ: 東宝
  • 価格: ¥ 6,300
  • 発売日: 2003/05/21
  • おすすめ度 3.69

白状します。この映画を観るコンディションは最悪でした。
あの日はとにかく眠かった。
私は寝転んで部屋を真っ暗にして映画を観るのが常なもんだから、
眠いともう、拷問なのね。起こしてくれる映画ならいいんだけど、
あいにくとこの映画(の前半)はそうじゃなかった。
私は途中でビデオとめて2時間寝ましたな。

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嗤う伊右衛門

嗤う伊右衛門
嗤う伊右衛門
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 4,935
  • 発売日: 2004/07/23
  • 売上ランキング: 30,307
  • おすすめ度 3.29

京極夏彦の同名小説を映画化。
私は原作がかなり好きなので、イメージを壊す映画だったら嫌やな、
と思いつつ観たのだが、これがいやはや、
ここまで原作に忠実な映画ってそうないよね、ってくらい忠実。
正直そこまで忠実にやらんでもええんちゃうの、ってくらい忠実。
最後らへんは忠実すぎてちょっと吐き気が。
「蛇や鼠がうようよと出てきて」ってあたりはぼかして欲しかったわ・・・。

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2005/12/14

クロエ

なんてキレイな映画。ああもう。

プラネタリウムで勤める真面目な青年高太郎は、ある時ごく普通にクロエという
かわいい女性と出会い、あっという間に恋に落ち、結婚する。
二人はとてもとてもものすごく幸せだった。
でも、クロエの肺には、睡蓮のつぼみが宿っていた・・・
一つ目のつぼみは摘出したものの、もう一つの肺にもつぼみが・・・・
そのつぼみが、花を近づけるとしぼむことがわかり、高太郎は闇雲に働いて
部屋を花で埋め尽くす・・・・

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2005/12/11

ラブストーリー

ラブストーリー
ラブストーリー
  • スタジオ: レントラックジャパン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2004/07/16

どうでもいいんですがこれ、「イン・ザ・カット」と同じ日に観たんですよ。
全然違うし。あの日は濃い日やった・・・・

「猟奇的な彼女」の監督が放つ王道恋愛映画。
確かサブタイトルに「The Classic」とか書いてたと思うけど、まさにクラシックです。

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LOVERS

LOVERS
LOVERS
  • スタジオ: レントラックジャパン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2005/01/28
  • 売上ランキング: 6,522

あーあ、チャン・ツィイーだよ。好きじゃないんだけど。でもまた見ちゃったよ。
面白そうな映画ばかりに出やがって、目につくったらないよ。
今回もなんかもてもての役だしさ。なんだよそれ。

と、それだけで不満要素ありの映画でしたが、あれだけ宣伝されたら
つい見てしまう。「HERO」のチャン・イーモウ監督が
今回はどんな映像を作ってるのかなってのと、アンディと金城君が出ていたら、
まあそりゃ見るでしょ、って感じである。

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猟奇的な彼女

猟奇的な彼女
猟奇的な彼女
  • スタジオ: アミューズソフトエンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2003/07/25
  • 売上ランキング: 2,951

ある日駅で泥酔している”彼女”をひょんなことから助けることになってしまったキョヌ、
そこから彼女との奇妙な日々が始まる。
友達でも恋人でもない奇妙な関係、で、彼女はとってもかわいいのだけれど、
「ぶっ殺す」が口癖で、本当にキョヌは何度もぶん殴られる。
しかし彼女には秘密が・・・

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恋愛小説家

恋愛小説家
恋愛小説家
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 価格: ¥ 2,000
  • 発売日: 2005/06/22
  • 売上ランキング: 2,647

私が心温まった恋愛映画。
この映画はあの超大作ラブストーリー「タイタニック」とアカデミーを争い
主演男優、女優とも奪い去った映画である。どんな大げさな、と思いつつ
みたのだが、ディカプリオファンには申し訳ないが賞も納得である。
(余談だが、もちろん「タイタニック」は「けっ」と思いながら見た私である。)

ジャック・ニコルソンがまったくかわいげのない憎たらしい作家、しかし彼は
いきつけの喫茶店のウエイトレスの前ではさらに毒々しくなる、かわいい男なのだった。
そのウエイトレスと、隣室のゲイの芸術家、なんかがからみ、お話は日常的に、
しかしこっけいに進行していく。

ストーリー展開を話せないほどたいしたことない話だったような気もするが、
たった一つ、小説家がウエイトレスに向かっていった言葉とその表情に、
とても心温まったのを覚えている。
「(君に会って)いい人間になりたくなった。」

いい恋は人を変えることができるのですね。
素敵な恋愛がしたくなる、素敵な映画です。

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メリーに首ったけ

メリーに首ったけ
メリーに首ったけ
  • スタジオ: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 価格: ¥ 999
  • 発売日: 2005/11/12

ご存知キャメロンディアスの出世作コメディです。
この映画に彼女を起用した人はえらい。メリーは彼女以外には考えられない。
むっちゃくちゃかわいい。かわいいけど聡明ですごく性格が良くてほんまにようできた女性。

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僕たちのアナ・バナナ

僕たちのアナ・バナナ
僕たちのアナ・バナナ
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2004/01/21
  • 売上ランキング: 6,424

エドワード・ノートン監督だって。そりゃ見るでしょ。

恋愛映画といってもちょっとは暗いのかな、と思ってたら
見事にあっけらかんと明るかった。
ノートンは見事に情けなかったし。
ノートン贔屓の私は「主演はベン・スティラーに譲って
道化を演じるなんてけなげだわ」とみてたんだけど、
軽いノートンはにやけきったただの兄ちゃんだった。演技力なのか素なのか?

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僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します
僕の彼女を紹介します
  • スタジオ: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 価格: ¥ 1,350 (10% OFF)
  • 発売日: 2005/11/18

確か「猟奇的な彼女」と同じ監督、同じ主演なんですよね。
で、「ラブストーリー」と同じように、韓国映画なんですよね。うん。
上記2つに対してはわりと好評価だったはずの私ですが、
この映画はどうも・・・・。
だって、くどいんだもん。
非常識な女警察官、ひったくりをつかまえようと追いかけている男を
間違ってつかまえてしまう。彼は普通の教師だった。そしてその後、
彼らは奇妙な縁でつながれ、そしてつきあうようになるが・・

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2005/12/09

英雄 ~HERO~

英雄 ~HERO~ スペシャルエディション
英雄 ~HERO~ スペシャルエディション
  • スタジオ: レントラックジャパン
  • 価格: ¥ 3,980
  • 発売日: 2004/01/23
  • おすすめ度 3.77

この映画は映画館まで観にいきましたが、
大画面で観てよかったなあ。って思いました。
映像美がそれはもう、素晴らしいです。ほんまに。

はっきりいって、話はたいしたことないです。
一緒に観に行った連れが、
「漢文の故事成語の授業みたい、更にわかりやすく言えば、道徳の時間、かな」
とぼそっと感想を言ってましたがまさにその通りで、
まあ「本当の英雄とはどういう人か?」と真面目に考えてしまう部分もあったし、
それをわかりやすく説いてくれているような、そういう映画でした。

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ハイ・フィデリティ

ハイ・フィデリティ 特別版
ハイ・フィデリティ 特別版
  • スタジオ: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 価格: ¥ 1,313
  • 発売日: 2005/06/08
  • おすすめ度 3.88

原作を読んでいたので、ずっと気になっていたんですが、やっと見れました。
これ、人によると思いますが、私にはとても面白かった。

中古レコード屋のロブが彼女のローラに振られるところから始まるが、
ロブは振られて一人の部屋でいきなり私たち観客に話しかけてくる。
「今まで哀しかった失恋ベスト5は」なんてことをいきなり話し出すのだ。
そのスタンスには最初驚くが、慣れるとなんだか面白くなり、
「で、4番目は?」なんて思ってしまう。
まあ最初は「ローラの分なんてベスト5にも入っちゃいない」という強がりなのだが、
最後には「ローラ、おめでとう、ベスト5入りだ」なんて情けない顔で言う。

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ピアニスト

ピアニスト
ピアニスト
  • スタジオ: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2003/12/05
  • 売上ランキング: 18,236
  • おすすめ度 3.67

うーん。
どう評価していいかわからん。
正直言ってしまうと、映画の最中眠くて眠くて辛くて、
夢のようにしか覚えていないのだった。
これだけ眠い映画というのも初めてだ。

といって、だらだらした映画では全然ない。
ピアノの音しかしない無音の画面からは、母と娘の
恐ろしく緊迫した空気が漂ってきて、主人公の女性が放つ
緊張感といったらぴりぴりと凍りつくほど、なんだけども、
ただ、ものすごく静かだったのだ。

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ベアーズ・キス

ベアーズ・キス スタンダード・エディション
ベアーズ・キス スタンダード・エディション
  • スタジオ: 日活
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2004/06/04
  • 売上ランキング: 23,224
  • おすすめ度 3.67

ある土曜日の午後、私は梅田で6時間一人で暇を潰す必要に迫られた。
となると映画を観るしかない。
別の映画を観るためにスカイビルに向かったが、その映画は時間が合わなくて、
観れる映画は「精霊流し」、そしてカナダ映画「ベアーズキス」。
ベアーズキスのポスターはオシャレなイラストで、私はその映画について全く情報がなく、
極端な話アニメか実写かすらわかってなかったのであるが、
究極の選択の末、そちらを観ることに。

というわけで私は全くの偶然でこの映画と出会った。

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
  • スタジオ: エスピーオー
  • 価格: ¥ 5,040
  • 発売日: 2002/09/06
  • 売上ランキング: 2,315
  • おすすめ度 4.59

ほぼ全編流れるロック。まるでミュージッククリップみたいな映画でしたが、
いやあ、予想以上に良かった。
大ヒットしたロックミュージカルの映画化、らしいです。納得。

冷戦時代の東ドイツに育ち、男と結婚してアメリカに渡る男、ヘドウィグ。
彼は結婚するときに性転換手術をするのだが失敗。
(アングリーインチの語源はここからきている。わかった時には笑っちまった。
知りたければ映画観ましょうね。)
結局離婚し、次に出会ったロック少年と恋をする。

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ベティ・ブルー

ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版
ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 価格: ¥ 2,000
  • 発売日: 2005/09/28
  • 売上ランキング: 2,427
  • おすすめ度 5

フランス映画らしくいきなりモザイクの嵐です。臆せず観ましょう。

あるペンキ塗りの男のもとに住み込んでしまった奔放な少女ベティー、
ある日男の書いた小説を読みその才能に惚れこむ。
男が作家になって花開くのを夢見るベティだが、うまくいかずに、
だんだん歯車が狂っていく。
最後はとても切ない。ああするしか、なかったのか?本当に。

信じてもらえて、愛してもらえるというのは、人間にとって必要であり、すばらしいこと。
でも、愛しすぎるが故の悲劇もある。
それでも彼はベティから何かをもらったのだ。たくさん。本当にたくさん。

人を愛するというのはとても難しく、諸刃の剣なのだな。
切ない映画だった。

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ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記
ブリジット・ジョーンズの日記
  • スタジオ: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 価格: ¥ 882 (10% OFF)
  • 発売日: 2005/12/23
  • おすすめ度 5

面白かったー。痛くて痛くてたまらないのだけど、面白い。
主人公ブリジットは本当にデブで(それもいきつくところまでいきついたわけでもなく、
中途半端に、つまり私達レベルでのリアルデブなのね。二の腕とか自分の腕のようよ)
友達が先にみてて、「あれは小説もたいがい痛いけど実写版は痛すぎる」って
言ってた意味がわかった。ブリジットが、軽い上司に褒められて、調子にのって
職場にきていくシースルーブラウスとか、仮装パーティと間違えてわざわざ着ていった
バニーガールの姿とか、いちいち痛々しすぎてリアルすぎた。

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バッファロー'66

バッファロー'66
バッファロー'66
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2000/03/17
  • 売上ランキング: 9,228
  • おすすめ度 4.55

公式サイト

さっき見た映画の予告編で入っていて、もう一度見たくなったので書いてみる。
これを見たときはちょうど「ちょっと失恋したかな。」ってな時で、なのにこんなラブストーリーを
レンタルしてしまって私ってばあほとちゃうか、と思いながら見た。
しかし不思議に癒された。とても幸せな気持ちになれた。

刑務所帰りの男が、両親に成功して結婚相手を見つけた、なんて嘘をついてしまい
仕方なく女を誘拐して、婚約者のふりをしろと脅す、ところから始まる。
男はまあこのエピソードだけでも十分そうなのだが、とても不器用に生きてるけど、
とてもやさしくて、繊細。彼女はそれにいち早く気づき、荒れた男を癒していくのだ。
最後はとても幸せになる。素敵な映画。

もともと恋愛映画を見て感動するタイプではない。けっ、と思うタイプだ。
だけどこの映画はよかった。恋愛映画の効用は、こうやって心を温めてくれること、
恋愛も捨てたもんじゃないな、って思わせてくれること、なのだな、と思った。

ボーリング場で意味もなく踊るクリスティーナ・リッチ、とってもキュートです。

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25年目のキス

25年目のキス
25年目のキス
  • スタジオ: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 価格: ¥ 1,565
  • 発売日: 2004/10/22
  • 売上ランキング: 4,098
  • おすすめ度 4.4

友達と二人、ブリジットジョーンズと同じ日に観た映画がこれとは、どうかしてる。
その日のテーマは「痛い映画」だった。

これも痛かった。新聞社に勤める冴えないOLが、高校にもぐりこんで高校生の
心理をさぐれといわれる。しかし彼女は高校時代にはブスといじめられていたし、
やっぱり大人になっても冴えないもんだから、なかなか皆になじめない。
そこに彼女の弟(どうして奴は冴えてるんだろ)がまた高校生として忍び込み、
学園のアイドルになってから彼女を褒めるもんだから、彼女は一躍いけてる女になる。
そこで出会った教師と、最後はハッピーエンド、という、まあありがちな話なのだが。

ドリューバリモアがまた魅力発散、彼女もまた、近くにいそうな容貌だけど、
笑うとすごくカワイイ。その彼女が真面目だけど芯の強い、心の綺麗な人を演じていて
その痛さも含めてはまり役。チャーリーズ・エンジェルの時とはえらい違いだった。

まあ、月並みな話ではあったが、ちょっと心温まるのにはいいかもしれない。

しかし、リアルな映画を観すぎてその日はへこんだ・・・夢があるんだかないんだか・・・

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2046

2046
2046
  • スタジオ: レントラックジャパン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2005/04/27
  • 売上ランキング: 3,381
  • おすすめ度 3.5

先入観に惑わされてはいけないなあ。なんて、この映画みて強烈に思いました。
SFだと思っていたのに、ぜんっぜん、違いました。香港の60年代の恋愛映画だった。

同じ監督の「花様年華」とつながる映画です。
あれをみた人なら「あの世界観」といえばわかってもらえる気がする。
チャイナドレスを着こなす女性達とオールバックの男性達、
喧騒と退廃、そんな世界です。

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2005/12/07

トーク・トゥ・ハー

トーク・トゥ・ハー リミテッド・エディション
トーク・トゥ・ハー リミテッド・エディション
  • スタジオ: 日活
  • 価格: ¥ 5,040
  • 発売日: 2004/02/16
  • 売上ランキング: 31,628
  • おすすめ度 4.5


この作品は雑誌で、俳優達数人が「泣ける映画」にあげていたんですよ。
役者が選ぶ泣ける映画ってよさそうな気がして、
DVD化される前からこればっかり探していた時期もありました。
やっと観れた、ってのが今の感想です。

続きを読む "トーク・トゥ・ハー"

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ジョー・ブラックをよろしく

B00005LMIF ジョー・ブラックをよろしく
ブラッド・ピット アンソニー・ホプキンス マーティン・ブレスト

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 1999-08-16
売り上げランキング : 26,369

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3時間は長いでしょ。3時間分のネタではない。
私は途中で長い休憩を入れて見ましたが、映画館だと辛かったろうなあ。

65歳の誕生日直前の会社社長パリッシュの前に突然
「死神」が現れる。現世のことをよく知らない死神は、
彼の命を延ばすことと引き換えに、彼を指南役にこの世を楽しもうとする。
が、彼が借りた体は、パリッシュの次女がその日会って惹かれた男性だった・・

続きを読む "ジョー・ブラックをよろしく"

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シャンドライの恋

B00005HK3X シャンドライの恋
サンディ・ニュートン デヴィット・シューリス クラウディオ・サンタマリア

アミューズソフトエンタテインメント 2000-08-25
売り上げランキング : 31,734

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ベルナルド・ベルトルッチ監督作品。

螺旋階段が象徴的なアパートが舞台。下の階に住むシャンドライは、
投獄された夫の安否を気遣いながら、上の階に住む孤独なピアニスト、キンスキーの
部屋の掃除をしている。
ある日キンスキーに激しく求愛されるが、何でもするという彼に、
「じゃあ夫を返して」と泣き叫ぶ。
そこからキンスキーの求愛はやむのだが、しかし彼は部屋をアフリカ風の内装にしたり、
作るピアノ音楽を彼女好みに変えてみたり、ひそかに彼女を想っている。
そんな彼に彼女もだんだん心許していくのだが。

音楽が、印象的だった。
彼女が聴いているのはアフリカ的なパーカッシブな音。彼女が絶望的なときに
名前のわからない弦楽器を弾き、合ってるかあってないかわからないメロディを
叫ぶように歌う男が出てくるが、それが彼女の切なさを増す。
そして彼が弾くピアノ。最初はクラシカルなものだったのに、彼女のためにか、
激しく刻む情熱的な曲に変わる。その曲がなんとも、切ない。
そして螺旋階段のある古ぼけたアパート。その舞台設定がまた、切ない。

そして切な過ぎるラストシーンがやってくる。
最後に映る布のチェックの柄が、しばらく頭から離れない。

きれいな恋愛映画でした。お薦めです。
この映画から得た恋愛の教訓は「押してだめなら引いてみろ」なんだけど、
あんまりそういう下世話なことを言ってはいけない映画のような気がする。
じゃあ書くなって。・・・つい。

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花様年華

B0001CSB9E 花様年華
トニー・レオン ウォン・カーウァイ マギー・チャン

松竹 2004-11-25
売り上げランキング : 2,377

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公式サイト

マギー・チャン目当てで観ました。
いやあ、美しいですマギー。ますます惚れ直したね。
って、女に惚れてどうすんだ。いやあ、・・・美しい。
トニー・レオンも「英雄」とは別人でしたが素晴らしかった。
二人をみてるだけで幸せ、ってな映画でした。

最近話題になった映画「2046」と関連のある映画です。
先にこれを観た方が楽しめそうです。
私は前知識なく「2046」を観て、「うわ、これって花様年華」と気づきました。

舞台は60年代香港。マギーの着るチャイナドレスが
毎回とても美しく官能的でした。柄も素晴らしいし、とても似合っててキレイ。
そのファッションとレトロな質感の映像、ウォン・カーウァイらしく?
次々に変わる場面展開、赤いカーテン、さびれた路地、屋台、
どれもこれも古びて魅惑的な雰囲気をかもし出してました。

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クリスティーナの好きなこと

B0009J8C2U クリスティーナの好きなこと コレクターズ・エディション
キャメロン・ディアス ロジャー・カンブル クリステイーナ・アップルゲイト

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-06-22
売り上げランキング : 3,762

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キャメロンディアスのお得意のコメディ。
友達と笑いながら観るはずが、わけあって結局一人で観たんだけど、
いやあ、面白かった。下品でさあ。
女からみてかなり下品、だけど女だからもちろん許せます。
男がみたらかなり感想違うんちゃうかなあ、この映画。
女の本音が「ああ、そこまで言うたらあかんって」ってくらい満載。

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ギター弾きの恋

B00005Q82H ギター弾きの恋
ショーン・ペン サマンサ・モートン ユマ・サーマン

メディアファクトリー 2001-10-26
売り上げランキング : 8,836

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派手好きなジャズギタリストエミット・レイは、世界で二番目のギタリストと言ってはばからず、
しかし酔ってはステージをすっぽかす自由人。そんな彼が、ある日ナンパで出会った
口のきけない女性と恋に落ちる。不器用な彼らには幸せは訪れるのか?

二人の不器用な恋のあり方がなんかぎゅっと切なくなる、そんなお話。
エミットは浪費家で派手で自信満々なくせに、自分は世界で2番目と公言してはばからない。
それは世界一のジャンゴというギタリストを崇拝しているから。彼の演奏を聴いて
2回も失神したり、彼が自分のステージを見にくるときいたとたん逃げ出してしまうくらい。
そういうところもかわいいし、目立つために木で作った薄っぺらい三日月に乗って
空から降りてこようとか、実に微笑ましい企画をやって失敗したりして、とにかく滑稽でカワイイ。

そして女性にも不器用にしか接することが出来ない。
結局口の聞けないハッティと別れてしまい、その後衝動的に妻をめとるのだが、
小説家志望の妻には「彼にはギターが恋人」と書かれてしまう。
そして結婚生活もうまくいかず、彼はその後ハッティと再会するのだが・・・・・

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恋する惑星

恋する惑星
スタジオ: コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日: 1996/12/01
売上ランキング: 3,435
おすすめ度 4.24

年末に、幸せになりたくて観た。幸せになった。

偶然の出会いから生まれるささやかな恋、それが斬新な映像とスピード感で描かれた映画。
この映画、大好きです。特に後半、トニー・レオンとフェイ・ウォンのお話。

食べ物屋で働くショートカットのキュートな女の子、店にくる警官を好きになる。
そしてなぜか、こっそり彼の部屋に忍び込み、いろいろしているのです。
どう考えてもストーカー。それがなぜかすっごく、かわいい。
金魚買ってきて水槽に入れたり、こっそり缶詰のパッケージを替えたり。
警官は警官で振られたからって部屋のものに寂しく話し掛けたりしてるんだけど、
ショックだからか鈍感だからか、部屋の変化に気づかない。
そんな二人が、だんだん近づいていくお話。

もうひとつの話は、振られた日に彼女の好きだったパイン缶を1か月分食べて
腹を壊すような男と、好きな男のために金髪のかつらをかぶってしまう女のお話。

どちらも、皆、恋をしていて、とてもかわいいのです。
こんな恋がしたいと思わせる映画です。

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エバー・アフター

エバー・アフター
スタジオ: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
価格: ¥ 4,935
発売日: 2000/05/26
売上ランキング: 28,168
おすすめ度 4.41

シンデレラのお話です。
主演ドリュー・バリモア。
彼女はけして美人とは思わないが、この映画だとすごく魅力的だった。
笑顔がかわいいし表情豊か。女は愛嬌よ、やはり。

シンデレラといっても主人公は童話にあるようなおとなしいシンデレラではなく、
むちゃ気が強くて勇ましい、王子様だろうがなんだろうが意見するような、そんな娘。
その発想が斬新で、今風。共感できる。
話はまあ、ハッピーエンドに向かうわけだが、王子様もシンデレラが召使と知って
しり込みしたりとかして、現実的でなかなか面白かった。

しかしああだこうだいってもこの映画は女優さんの魅力に尽きます。
ドリューバリモアを満喫してください。かわいいよ。

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2005/12/06

アメリ

B000063UPL アメリ
オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ ドミニク・ピノン

ビデオメーカー 2002-08-02
売り上げランキング : 1,768

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もうかわいいです。可愛すぎます。アメリ、可愛すぎる。
家でビデオ観ながら「かわいいーー」連発です。
アメリがやらかす悪戯がどれもこれもほんまにかわいい、愛しすぎる。
そうやってアメリは周りの人たちをちょっとづつちょっとづつ、幸せにしてくれます。

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ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち(通常版)
スタジオ: 角川エンタテインメント
価格: ¥ 4,935
発売日: 2004/08/06
売上ランキング: 1,065
posted with Socialtunes at 2005/10/17
すっごい気になる映画で早く観たかったのに、
ツタヤのオンラインDVDレンタルで予約してもなかなかこなくて、
数ヶ月待たされました。人気があるのは知ってたけど、これだけ待てば
近所のレンタルビデオ屋で十分借りれたよねえ、とか思うと微妙。
まあいいのですが。そういうわけでやっと観ました。
原作は田辺聖子さんのかなり短い短編小説です。
それを2時間くらいの映画にしてしまうってどんな感じだろう、という興味もあり。
結論から言うと原作の方がいいとか映画の方がいいとか、そういう議論は無用な感じ。別物。
原作の味わいは残しつつ、更にふくらみを持たせて映画オリジナルの味わいになってました。

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