2006/03/10

69 sixty nine

69 sixty nine
69 sixty nine
  • スタジオ: 東映
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2004/12/21
  • 売上ランキング: 7,390
  • おすすめ度 4.26

いきなりCREAMである。オープニングがCREAMで始まる。渋い。
私は洋楽はジャズとかファンクとかいう偏ったジャンルしか聞かないので、
洋楽のロック系はどれも同じに聞こえてしまうが、彼氏が洋楽ロック系が好きなため
最近いくつか聞かされている。で、クラプトンがやっていたこの伝説のバンドCREAMと
ツェッペリンだけは聞き分けられるようになった。どっちも渋カッコイイ。
で、彼らの曲が巷で流れていた?渋い時代、1969年。
その年の佐世保を舞台にした青春映画が、この映画「69」。

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2005/12/14

きょうのできごと

友人の引越祝いで集まった若者達の一日を描いた、群像劇のような映画。
洋画では「マグノリア」がそういう感じの映画だったけど、
あれよりもっともっとささやかで日常的な感じ。ぜんぜん違うか。
原作を読んで、「これだけ日常的な話が映画になりうるんだろうか?」とか
思っていたけど、いい映画になってました。

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2005/12/06

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち(通常版)
スタジオ: 角川エンタテインメント
価格: ¥ 4,935
発売日: 2004/08/06
売上ランキング: 1,065
posted with Socialtunes at 2005/10/17
すっごい気になる映画で早く観たかったのに、
ツタヤのオンラインDVDレンタルで予約してもなかなかこなくて、
数ヶ月待たされました。人気があるのは知ってたけど、これだけ待てば
近所のレンタルビデオ屋で十分借りれたよねえ、とか思うと微妙。
まあいいのですが。そういうわけでやっと観ました。
原作は田辺聖子さんのかなり短い短編小説です。
それを2時間くらいの映画にしてしまうってどんな感じだろう、という興味もあり。
結論から言うと原作の方がいいとか映画の方がいいとか、そういう議論は無用な感じ。別物。
原作の味わいは残しつつ、更にふくらみを持たせて映画オリジナルの味わいになってました。

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約三十の嘘

約三十の嘘 特別版
スタジオ: 角川エンタテインメント
価格: ¥ 4,935
発売日: 2005/06/10
売上ランキング: 3,847
posted with Socialtunes at 2005/11/22

椎名桔平、中谷美紀主演、もうこれだけで観る価値十分なのだが、
予告でちらっとみたパンダの着ぐるみがすっごく気になっていた。
むっちゃ目つきが悪くてかわいくない。ゴンゾウって言うらしいし。
こいつがどんな風に出てくるのかとか、いろんな期待をして観た映画。

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