2005/12/09

ベティ・サイズモア

ベティ・サイズモア
ベティ・サイズモア
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2002/04/05
  • 売上ランキング: 25,935
  • おすすめ度 4

平凡なウエイトレスのベティは、昼メロの医者モノドラマがお気に入り、
心臓外科医のデビット・ラベル役が大好きな主婦。
ある日。ドラマを見ている最中に夫が殺されてしまい、その陰惨さに
現実から目を閉じたベティは、デビットを昔の恋人と思い込み、彼に会うために旅にでる・・・

レニー、痛いね相変わらず。ブリジットジョーンズでもたいがいだったけど、
今回のいかれぶりもいやあ、見事だ。あっちゃー、って感じ。
あ、褒めてるんでこれ。私この女優さん好きだなあ。
真面目な役がいまいち想像できないけど。

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ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記
ブリジット・ジョーンズの日記
  • スタジオ: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 価格: ¥ 882 (10% OFF)
  • 発売日: 2005/12/23
  • おすすめ度 5

面白かったー。痛くて痛くてたまらないのだけど、面白い。
主人公ブリジットは本当にデブで(それもいきつくところまでいきついたわけでもなく、
中途半端に、つまり私達レベルでのリアルデブなのね。二の腕とか自分の腕のようよ)
友達が先にみてて、「あれは小説もたいがい痛いけど実写版は痛すぎる」って
言ってた意味がわかった。ブリジットが、軽い上司に褒められて、調子にのって
職場にきていくシースルーブラウスとか、仮装パーティと間違えてわざわざ着ていった
バニーガールの姿とか、いちいち痛々しすぎてリアルすぎた。

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2005/12/07

コールドマウンテン

コールドマウンテン
スタジオ: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
価格: ¥ 2,940
発売日: 2004/09/15
売上ランキング: 7,667


南北戦争中。コールド・マウンテンで出会ったインマンとエイダ、
戦争でインマンはいなくなり、エイダは男の帰りを待つ。
なんとも王道な戦争恋愛大河ドラマ、である。
観る前は、ハリウッド的な大袈裟な表現とか、過剰なまでの
泣ける演出とか、そんなのを想像していて、どうかなあ、と思っていた。
時間も長いし。

でも観てみたらなんか違った。
王道には違いない。話の展開も読めるし、やっぱりな結末といい、
びっくりするくらい予想通りだった。でも白けずに観れた。
なんだろ。全体からすると、どちらかというと淡々としていて、
静かで退廃的印象すらある。
その雰囲気に一番大きく作用したのは音楽じゃないかな。
ジプシーが奏でているような切ないメロディが流れ、
それと静かな映像。だからか、戦争映画特有の大袈裟な感じ、
説教くさい感じもなく、淡々としみいる作品。

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2005/12/06

シカゴ

シカゴ スペシャルエディション
シカゴ スペシャルエディション
  • スタジオ: ハピネット・ピクチャーズ
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2003/10/31
  • 売上ランキング: 2,419
  • おすすめ度 4.38

うわー。こってこてのミュージカルでしたわ。わはは。
ミュージカル映画見慣れてないし、いきなり踊りだすのってどうよ、って
常日頃思っている私なのですが、完成度高いので楽しめました。
かなりよく出来たコメディーだと私は思うんだが、どうだろう。

ダンサーを夢見る平凡な主婦ロキシーは、ある日愛人を殺してしまい
刑務所へ。そこでスターダンサーのヴェルマ・ケリーと出会い、
彼女に嫉妬しつつもスターとしての妄想を繰り返す。
そして彼女に必ず勝てる弁護士がつくことになり・・・

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