ラブストーリー
- ラブストーリー
- スタジオ: レントラックジャパン
- 価格: ¥ 3,990
- 発売日: 2004/07/16
どうでもいいんですがこれ、「イン・ザ・カット」と同じ日に観たんですよ。
全然違うし。あの日は濃い日やった・・・・
「猟奇的な彼女」の監督が放つ王道恋愛映画。
確かサブタイトルに「The Classic」とか書いてたと思うけど、まさにクラシックです。
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どうでもいいんですがこれ、「イン・ザ・カット」と同じ日に観たんですよ。
全然違うし。あの日は濃い日やった・・・・
「猟奇的な彼女」の監督が放つ王道恋愛映画。
確かサブタイトルに「The Classic」とか書いてたと思うけど、まさにクラシックです。
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あーあ、チャン・ツィイーだよ。好きじゃないんだけど。でもまた見ちゃったよ。
面白そうな映画ばかりに出やがって、目につくったらないよ。
今回もなんかもてもての役だしさ。なんだよそれ。
と、それだけで不満要素ありの映画でしたが、あれだけ宣伝されたら
つい見てしまう。「HERO」のチャン・イーモウ監督が
今回はどんな映像を作ってるのかなってのと、アンディと金城君が出ていたら、
まあそりゃ見るでしょ、って感じである。
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ある日駅で泥酔している”彼女”をひょんなことから助けることになってしまったキョヌ、
そこから彼女との奇妙な日々が始まる。
友達でも恋人でもない奇妙な関係、で、彼女はとってもかわいいのだけれど、
「ぶっ殺す」が口癖で、本当にキョヌは何度もぶん殴られる。
しかし彼女には秘密が・・・
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たいして期待もせずみた映画なんですが、これ、凄いです。お薦めです。
チャン・ツィイーがだいっきらい、とかでなければ見たらいいです。
チャン・ツィイーは 「HERO」のときは「うざい」と思ってたんですが、
今回はお姫様の役、多分彼女にはぴったりなんでしょう、
そんなにうざくはなかったですね。まあ、今回はわがままでうざい役だから
気にしなかったのかもしれない。
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確か「猟奇的な彼女」と同じ監督、同じ主演なんですよね。
で、「ラブストーリー」と同じように、韓国映画なんですよね。うん。
上記2つに対してはわりと好評価だったはずの私ですが、
この映画はどうも・・・・。
だって、くどいんだもん。
非常識な女警察官、ひったくりをつかまえようと追いかけている男を
間違ってつかまえてしまう。彼は普通の教師だった。そしてその後、
彼らは奇妙な縁でつながれ、そしてつきあうようになるが・・
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とりあえず、これ、予告編が怖いって評判で、
「予告編を流したとたんに苦情が殺到した」とかいう噂も聞いたし、
友達が「白目剥いてる子供を予告編で見た。すごい怖かった」と言ってたし、
どれだけ怖いねん、とずっと見たくて、DVDになったとたんに
その友達を誘って「嫌や」と言うのを無理矢理一緒に観た。
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確か出てた女優さんが最近自殺したんですよね。そういえば。
って観てる最中に思い出したけど。けっこう、いい感じの女優さんだったのに。
って、そういうのが話題になってしまう映画って哀しいですよね。
っていうか、ウォンビンって人気あるんですか?
最近の韓流ブームには全く乗れてないのでよく知らないんだけど。すんません。
どっかでみたことあるなあ、って思いましたけど。だめですか。
えーっと、そういう話題は置いておいて。泣きました。いい映画です。
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この映画は映画館まで観にいきましたが、
大画面で観てよかったなあ。って思いました。
映像美がそれはもう、素晴らしいです。ほんまに。
はっきりいって、話はたいしたことないです。
一緒に観に行った連れが、
「漢文の故事成語の授業みたい、更にわかりやすく言えば、道徳の時間、かな」
とぼそっと感想を言ってましたがまさにその通りで、
まあ「本当の英雄とはどういう人か?」と真面目に考えてしまう部分もあったし、
それをわかりやすく説いてくれているような、そういう映画でした。
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先入観に惑わされてはいけないなあ。なんて、この映画みて強烈に思いました。
SFだと思っていたのに、ぜんっぜん、違いました。香港の60年代の恋愛映画だった。
同じ監督の「花様年華」とつながる映画です。
あれをみた人なら「あの世界観」といえばわかってもらえる気がする。
チャイナドレスを着こなす女性達とオールバックの男性達、
喧騒と退廃、そんな世界です。
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最後まで観て、「実話を基にしたに違いない」と思い、ネットで調べたらそうでした。
実際に起こった未解決事件をもとにした映画。
用水路で女性の死体を発見し、それを覗き込む刑事の姿から始まります。
女性ばかりを狙った犯行は何度も繰り返され、何人もの容疑者を検挙しては
空振りに終わります。
残っていない証拠に歯噛みしながら不毛な捜査をも繰り返す刑事達、
彼らをあざ笑うかのようにどんどん猟奇的に繰り返される犯行。
そして、こいつに間違いない、という犯人が浮上してくるが・・・
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花様年華 トニー・レオン ウォン・カーウァイ マギー・チャン 松竹 2004-11-25 売り上げランキング : 2,377 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
マギー・チャン目当てで観ました。
いやあ、美しいですマギー。ますます惚れ直したね。
って、女に惚れてどうすんだ。いやあ、・・・美しい。
トニー・レオンも「英雄」とは別人でしたが素晴らしかった。
二人をみてるだけで幸せ、ってな映画でした。
最近話題になった映画「2046」と関連のある映画です。
先にこれを観た方が楽しめそうです。
私は前知識なく「2046」を観て、「うわ、これって花様年華」と気づきました。
舞台は60年代香港。マギーの着るチャイナドレスが
毎回とても美しく官能的でした。柄も素晴らしいし、とても似合っててキレイ。
そのファッションとレトロな質感の映像、ウォン・カーウァイらしく?
次々に変わる場面展開、赤いカーテン、さびれた路地、屋台、
どれもこれも古びて魅惑的な雰囲気をかもし出してました。
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年末に、幸せになりたくて観た。幸せになった。
偶然の出会いから生まれるささやかな恋、それが斬新な映像とスピード感で描かれた映画。
この映画、大好きです。特に後半、トニー・レオンとフェイ・ウォンのお話。
食べ物屋で働くショートカットのキュートな女の子、店にくる警官を好きになる。
そしてなぜか、こっそり彼の部屋に忍び込み、いろいろしているのです。
どう考えてもストーカー。それがなぜかすっごく、かわいい。
金魚買ってきて水槽に入れたり、こっそり缶詰のパッケージを替えたり。
警官は警官で振られたからって部屋のものに寂しく話し掛けたりしてるんだけど、
ショックだからか鈍感だからか、部屋の変化に気づかない。
そんな二人が、だんだん近づいていくお話。
もうひとつの話は、振られた日に彼女の好きだったパイン缶を1か月分食べて
腹を壊すような男と、好きな男のために金髪のかつらをかぶってしまう女のお話。
どちらも、皆、恋をしていて、とてもかわいいのです。
こんな恋がしたいと思わせる映画です。
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少林サッカー デラックス版 チャウ・シンチー セシリア・チャン カレン・モク ジェネオン エンタテインメント 2002-11-22 売り上げランキング : 3,449 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
前評判をきいてビデオ借りて2002年年末に観た。
少林寺拳法を世界に広める野望を持ったその日暮らしの男(鋼鉄の脚)、
昔「黄金の右脚」と言われスターサッカー選手であったが、
ライバルに蹴落とされた男、彼らが(不自然に)出会うところで物語ははじまる。
利害を一致させた彼らはサッカーチームを作り、
(わかりやすく)卑劣なライバル監督のチームと、全国大会で闘うことになる。
という明快でわかりやすいお話。
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カンフーハッスル コレクターズ・エディション チャウ・シンチー ユン・ワー ブルース・リャン ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-07-16 売り上げランキング : 952 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
上映終了日が迫るある平日、友達とレイトショーで観ようと行ってきた。
田舎なので、劇場はけっこう広かったが、私と友達の二人しかいなかった。
「うわ、まずこの状況がありえへんわ」と二人ではしゃいでいたら、
カップルがぎりぎりに入ってきて4人に。でも人が少ないので
心おきなく笑えて、楽しく観れた。
「少林サッカー」監督・主演の異才チャウ・シンチーが放つ
「ありえねー」カンフー映画。
いや、このキャッチコピーうまいですね。何度も「ありえへん」って
突っ込んでしまって、コピーの思うつぼだった私。
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