8人の女たち
- 8人の女たち デラックス版
- スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
- 価格: ¥ 3,990
- 発売日: 2003/07/21
- おすすめ度

クリスマスのために久々に集まった家族達、そしてメイド2人、
8人の女がいる家で、そこの主が殺されているのが発見される。
屋敷は雪に閉ざされ電話線も切られ、閉じ込められた8人はそこで犯人探しをはじめる・・・・
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クリスマスのために久々に集まった家族達、そしてメイド2人、
8人の女がいる家で、そこの主が殺されているのが発見される。
屋敷は雪に閉ざされ電話線も切られ、閉じ込められた8人はそこで犯人探しをはじめる・・・・
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うーん。
どう評価していいかわからん。
正直言ってしまうと、映画の最中眠くて眠くて辛くて、
夢のようにしか覚えていないのだった。
これだけ眠い映画というのも初めてだ。
といって、だらだらした映画では全然ない。
ピアノの音しかしない無音の画面からは、母と娘の
恐ろしく緊迫した空気が漂ってきて、主人公の女性が放つ
緊張感といったらぴりぴりと凍りつくほど、なんだけども、
ただ、ものすごく静かだったのだ。
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フランス映画らしくいきなりモザイクの嵐です。臆せず観ましょう。
あるペンキ塗りの男のもとに住み込んでしまった奔放な少女ベティー、
ある日男の書いた小説を読みその才能に惚れこむ。
男が作家になって花開くのを夢見るベティだが、うまくいかずに、
だんだん歯車が狂っていく。
最後はとても切ない。ああするしか、なかったのか?本当に。
信じてもらえて、愛してもらえるというのは、人間にとって必要であり、すばらしいこと。
でも、愛しすぎるが故の悲劇もある。
それでも彼はベティから何かをもらったのだ。たくさん。本当にたくさん。
人を愛するというのはとても難しく、諸刃の剣なのだな。
切ない映画だった。
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「8人の女たち」のフランソワ・オゾン監督。
「8人の女たち」はかなり好きな映画だったので、
この映画もすごく楽しみにしていた。やっとDVD化、嬉しい。
しかし「無修正版」があるということは修正版も・・?
私が見たのはレンタルだったが、多分無修正でした。
無修正でよかったです、いやほんま。
売れっ子推理作家のサラ、編集者で愛人でもある男の別荘で、
小説を執筆することになる。そこはフランス、その別荘にはプールがあって、
周りは静かで快適、サラは小説に没頭していくが、
男の娘ジュリーがやってきて、奔放に男を連れ込み、サラの生活を乱す。
怒るサラだが、ジュリーというフォルダをパソコンにつくり、彼女を観察し始めた。
徐々にジュリーに近づき、彼女の母親の存在に迫るのだが・・・
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死刑台のエレベーター ジャンヌ・モロー マイルス・デイヴィス アンリ・ドカエ ポニーキャニオン 1999-11-17 売り上げランキング : 29,171 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ルイ・マル監督のデビュー作、らしい。1957年、仏映画。
その後の映画界にものすごい影響を与えた、なんて書かれていたので
20世紀最後の月に手にとってみた映画。
確かに評判どおり斬新で、よくできたサスペンスだった。
不倫している社長の妻と部下、完全犯罪で社長を殺し結ばれようと計画、
それは成功したかのようだったが、男がエレベーターに閉じ込められてから
すべてが狂い始める。
もう一組の犯罪者も絡み、事件はより複雑になっていく。
最後には少しうならされた。
まあでもなんというか、今のサスペンスに比べたら単純で、
ありそうな事件なので、妙な現実味を感じて怖かったりする。
人間思いつめたら大変よね。
主役の不倫の二人は「ジュテーム・・」を連呼してて笑ってしまったが、
大真面目に不倫や悲恋してる人なんて今の世の中でもたくさんいるのだ。
「愛してるわ」「俺もだよ」なんて言っているのだ。多分。
画面はモノクロだが斬新、妻の着る服や車などもなんかかっこいい。
一番すごいのは音楽。めったに流れないのだが要所要所で
マイルス・デイビスのジャズカルテットが効果的に流れる。
それが絶妙な緊張感を作り出している。
ジャズアドリブと映画の融合、といった斬新な試みが成功していた。
しかし、夜中の3時に観るには眠い映画やったわ。
覚醒してるときに観ればよかった・・
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アメリ オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ ドミニク・ピノン ビデオメーカー 2002-08-02 売り上げランキング : 1,768 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
もうかわいいです。可愛すぎます。アメリ、可愛すぎる。
家でビデオ観ながら「かわいいーー」連発です。
アメリがやらかす悪戯がどれもこれもほんまにかわいい、愛しすぎる。
そうやってアメリは周りの人たちをちょっとづつちょっとづつ、幸せにしてくれます。
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