2006/06/28

フライトプラン

フライトプラン
フライトプラン
  • アーチスト: ジョディ・フォスター
  • 価格: ¥ 2,488 (26% OFF)
  • 発売日: 2006/05/24
  • 売上ランキング: 259

飛行機の設計チームにいた女性、夫が死に、夫の遺体を持ってアメリカに行くため、
娘のジュリアと飛行機に乗る。眠っている間に娘は消えた。
娘を探しても、スチュワーデスには娘の搭乗記録はないと言われてしまう。
確かに娘は乗っていたはずなのに、娘はどこへ消えた?
しまいには娘は実は死んでいるという事実まで現れるが?傷ついた女性の妄想なのか?

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2005/12/09

パニック・ルーム

パニック・ルーム
パニック・ルーム
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2004/09/08
  • 売上ランキング: 23,748
  • おすすめ度 3

ジョディ・フォスターの主演作。無料券が手に入ったので映画館で観た。
監督は「セブン」の監督、あんな後味の悪い映画を平気で撮る人なら
何をしでかすかわからん、とびびりながら観た。
大丈夫。セブンほどは嫌な映画じゃないので・・・

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羊たちの沈黙

羊たちの沈黙〈特別編〉
羊たちの沈黙〈特別編〉
  • スタジオ: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 価格: ¥ 999
  • 発売日: 2005/11/12
  • おすすめ度 5

ハンニバルを観たあと、懲りずにこれももう一度観てみた。

私をサイコサスペンスの世界に引きずり込んだ映画だったが、
高校時代に見たほどの怖さはなかった。
そういうのにも慣れてしまったかな。それとも人間がどす黒くなったのか。

クラリスはFBIの研修生、突然凶悪犯ハンニバル・レクターと
面談しろとの指令が下り、監獄へ行く。
その背後には、女を殺しては肌を剥ぐ、バッファロービルという殺人鬼の調査、
という目的があった。彼女は犯人の心当たりを探ろうとレクターと話をするが、
そのうち彼によって彼女の心の内部が抉り出されていく。

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タクシードライバー

タクシードライバー コレクターズ・エディション
タクシードライバー コレクターズ・エディション
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 価格: ¥ 1,782 (10% OFF)
  • 発売日: 2005/12/16
  • おすすめ度 5

ケーブルテレビでやってたんで思わず再度観ましたわ。
前回だいぶ前にみて「とりあえずやな気分になった」記憶だけはあったんだけど、
最初のオープニング映像と気だるくジャジーな音楽に騙され
これってもしかしてオシャレな映画だったっけ?と騙されかけたのですが、
そんなはずはなく。いやあ、やっぱりやな気分になりましたです。

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2005/12/06

アンナと王様

アンナと王様<特別編>
アンナと王様<特別編>
  • 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 価格: ¥ 995
  • 発売日: 2006/01/13



ジョディ・フォスター主演。
ジョディが英国人アンナ役、彼女は未亡人。一人息子ルイを連れて、シャムに渡る。
西暦何年だっけ、忘れたけど、植民地支配でアジア全体がゆれているころ。
アンナはそこでシャムの王様の息子の家庭教師をすることになっていた。
行ってみたら息子娘全員(20数人いる)教えろと言われるし、
とにかく横柄な王様の態度に辟易しつつ教師をはじめるアンナ。
彼女の清らかな強さで、王様も家族達もさまざまなことを学んでいく。
そこにシャムと隣国ビルマとの確執、更には背後に英国も?といった策略が絡みつつ
話は展開していく。2時間半の長丁場。

まず大画面で見ることをお薦めする。シャムの王国の絢爛豪華な建物は、
小型テレビに映すとちゃちに見えて悲しかった。
あとはひたすらジョディ・フォスターを満喫すべし。あたり役。
彼女の気品あふれる魅力が満載の役であった。まさに彼女しか出来ないであろう。
そして王様役のチョウユンファは横に伸ばした陣内孝則そっくりであった。
陣内とジョディの夢の競演、ありえない、などとほくそえみながら見てしまった。

お話はたいしたことはないかな。だいたい予想通り、ちょっとほろ苦い。

私はとにかくジョディ・フォスターが好きで、殆どの映画は見たように思う。
「タクシードライバー」からもちろんオスカーを取った「告発の行方」「羊達の沈黙」、
「ネル」も見たし、「ジャック・サマースビー」も見た。
今回アンナ役をみて、上の少なくとも3つは見直そうと心に決めた。
ああいう、凛とした気品、うらやましい。

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